香港で26日、行政長官選挙が行われ、中国政府が支持する林鄭月娥(キャリー・ラム)前政務官(59)が当選した。香港で初の女性行政長官となる。

一般市民には投票権はなく、林鄭氏は、親中派が多数を占める選挙委員会(定数1200人)の投票で、複数の候補者の中から選出された。

同氏は当選後、最初の任務として社会的な緊張の緩和に取り組む方針を示した。

[香港 26日 ロイター]
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