チャールズ国王、キャサリン妃に続き、健康面で苦難に直面する王族が多かった今年、カミラ王妃の体調不良は新たな心配の種になっている。今年9月に化学療法を終えたキャサリン妃は、まだ本格的な公務には復帰していないものの、次のように述べている。
「がんを再発させないためにできる限りのことをすることが、今の目標です。化学療法を終えたものの、回復と完全治癒への道のりは長く、一日一日を大切にしなければなりません。
しかし、今後数カ月のうちにいくつかの公務に出席できることを楽しみにしています。(略)いろいろなことがありましたが、回復段階に入り、希望と人生への感謝の念を新たにしています」
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます