「私はそのような代表[大統領]を見ることにとても興奮しています。混血として育った私にとって、誰か自分と似た存在を見たいと思うものです」
政治的野心があると言われるメーガン妃が2020年よりも今回の選挙への関心が低いと考えることは難しい。しかし、自分が支持表明することで、カマラ・ハリス氏の足を引っ張る可能性があることを理解していたとしたら...。
選挙までのこの数カ月、ただただ黙って見守ることしかできなかったメーガン妃。もう政治的野心は諦めたのか、それとも次なるチャンスを狙っているのか。これからの4年間の夫妻の動向にも注目が集まっている。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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