<イブニングドレスから日常使いのドレスまで肩から流れるケープは、2人のファッションの中でも力強いアイテムになっている>

キャサリン妃とメーガン妃のファッションスタイルは、ファッション誌やファンから広く称賛されているが、SNS上ではその比較が議論を巻き起こすこともある。

メーガン妃が2018年にイギリス王室の一員に加わって以来、キャサリン妃と並んで重要なディナーや授賞式、式典などの場で華麗なドレスを披露してきた。

近年、2人とも似たようなスタイルやシルエットの服を着ることが多いが、特に印象的なファッションスタイルが何度も披露してきた「ケープ」だ。

イブニングドレスから日常使いのドレスまで肩から流れるケープは、2人のファッションの中でも力強いファッションアイテムとして存在感を示している。

式典から国葬に至るまで、キャサリン妃とメーガン妃の最もドラマチックなケープスタイルの瞬間を本誌が一挙公開。

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キャサリン妃──ノルウェーのレセプション

キャサリン妃
左よりハーラル5世国王、ソニア王妃、ウィリアム王子(当時)、キャサリン妃、ホーコン王太子、メッテ=マリット王太子妃 POOL-REUTERS

2018年、ウィリアム王子(当時)と共にノルウェーを公式訪問時したキャサリン妃。

第3子であるルイ王子を妊娠中だったキャサリン妃は、自らの結婚式のドレスを手掛けたサラ・バートン率いる「アレキサンダー・マックイーン」による豪華なケープ付きのマタニティ・イブニングドレスを披露。

ノルウェーのハーラル5世国王とソニア王妃が主催する晩さん会に出席し、クリスタルの装飾が施された肩から流れるケープが特徴的な薄ピンクのドレスで輝きを放った。

【写真】メーガン妃──フィジーでのディナー「サフィア」
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