エリザベス女王の4人の子供のうち、チャールズ国王、アン王女、アンドルー王子の3人が離婚経験者である。チャールズ国王は皇太子時代の1996年にダイアナ妃と離婚し、2005年にカミラ夫人(当時)と再婚している。

カミラ夫人との再婚の際のウェディングドレスは白ではなく、アントニア・ロビンソン(Antonia Robinson)とアンナ・ヴァレンタイン(Anna Valentine)による淡いブルーのシルクシフォンのドレスにシルクコートを合わせたものであった。

2人の挙式を教会で行うことをローワン・ウィリアムズ大主教に拒否されたため、ウィンザー城内にあるギルドホールで民事婚を行い、エリザベス女王は参列しなかった。しかし、後にウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で行われた祝賀の儀式には女王は出席している。

【写真】 カミラ夫人とチャールズ皇太子の結婚式(2005年4月9日)
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