戴冠式ファッション

シャーロット王女
Gareth Cattermole/Pool via REUTERS
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母キャサリン妃とお揃いのヘッドピース POOL New-REUTERS

この1年でシャーロット王女にとってもっとも重要なファッションシーンは2023年5月に行われた、祖父チャールズ国王の戴冠式である。

この歴史的なイベントのために、母キャサリン妃が着用したサラ・バートンによる「アレキサンダー・マックイーン」のガウンの「ミニバージョン」をまとい、白のシルクの布地に英国(バラ)、スコットランド(アザミ)、北アイルランド(シャムロック/クローバー)、ウェールズ(スイセン)の花の紋章が銀の刺繍で描かれていた。

重ね着のケープと小さなクリスタルで飾られたヘッドピースは、母であるキャサリン妃とお揃いでコーディネートされた。

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