政治家として将来有望でも下積みは必要だと、シファーは考える。

「地方レベルで経験を積んだほうがいい。メーガンの弱点は経験不足。市議会議員や市長を務め上げて実力を証明すれば、今後プラスになる。その上で州議会や連邦議会に挑戦するなら、チャンスはある。とはいえ選挙戦でどれだけ戦えるか、議員としてどれだけの実行力を発揮できるかは未知数だ」

ガーディナーは手厳しい。「メーガンが上院議員になるなど笑止千万。彼女にそんな資格はない。メーガンが上院議員に立候補して当選し、いずれ大統領候補になるなど、考えるだけバカバカしい」と切り捨て、こう続けた。

「メーガンが政界に進出したところで、保守派の有権者は見向きもしないだろう。今でも人気がないのだから、政治家になれば総スカンを食うのがオチだ」

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