<大学卒業後にはアクセサリーバイヤーとして働いた経験もあるキャサリン妃。「ファッションアイコン」としての影響とその使命とは>

結婚から12年、ウィリアム王子(当時)のガールフレンドとして公の場に登場してから20年以上にわたり、キャサリン妃のファッションは常に注目され、真似されてきた。

  

キャサリン妃が着用する服は完売するなど、イギリスのファッション産業に年間10億ドル(約1480億円)以上も貢献しており、「ケイト効果」と呼ばれている。

そんなキャサリン妃の「最もアイコニック、かつ記憶に残る」ファッション動画がこれまでに300万回以上の再生され、7着のドレスが紹介されている。

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登場する7着のうち3着はジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子がそれぞれ生まれた後にロンドンのセント・メアリー病院を退院した際に着用されたものであった。

特にルイ王子が生まれた際に着用した赤のワンピースは、1984年にヘンリー王子が生まれた際に故ダイアナ妃が着用したワンピースのオマージュとして注目を集めた。

【比較写真】キャサリン妃とダイアナ妃の赤いワンピース
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