<「パパとは呼べません」...テイラー・スウィフトの熱愛相手がマシュー・ヒーリーと知った熱いファンは黙ってはいられない。全米ツアーのチケットを手放す人も?>

「私、あの人をパパとは呼べません」

これは5月15日、人気歌手のテイラー・スウィフトと英バンド「The 1975」のマシュー・ヒーリーが一緒に映った写真を見て、あるTikTok(ティックトック)ユーザーが投稿したコメント。

ヒーリーがスウィフトの腰に手を回し、ニューヨークの音楽スタジオを出てくるところを撮った写真は、熱愛の噂を裏付ける証拠だった。

2人は前の週にもやはりニューヨークで一緒の場面を撮られており、最近はスウィフトのコンサート会場でヒーリーの姿が何度も目撃されている。

スウィフトの熱いファンは黙っていない。彼女はしばらく前まで、イギリスの俳優ジョー・アルウィンと6年も付き合っていた。

冒頭のTikTokのコメントが示すように、一部のファンにとってヒーリーとの熱愛は、離婚した母親が新しい男性とデートするようなもの。この男は誰? どうしてデートなんかするの?......といった具合だ。

アルウィンとヒーリーは、イギリス出身で30代前半の白人セレブという共通点を除けば、ほぼ対極の存在だ。

アルウィンはブロンドで身だしなみも整ったイケメン。ヒーリーは正統派のイケメンではなく、乱れがちな髪や服装はだらしないというか、マイナーを好むヒップスターっぽいというか......。

アルウィンは人目を嫌ったが、ヒーリーは注目を集めるのが好きなようだ。

ナチス式敬礼と生肉と

それどころか、ヒーリーは筋金入りの目立ちたがり屋らしい。スウィフトの一部のファンはヒーリーを、問題(プロブレム)という言葉と彼の愛称をつなげて「プロブレマティー」と呼ぶ。

そんなニックネームが付いた理由は、このところ相次いでいるヒーリーのお騒がせの数々だ。

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チケットを手放す人が出かねない