愛用している食品ブランドもある。例えば、サラダドレッシングのプライマルキッチンやオーガニック・ヨーグルトのストーニーフィールド・ファーム。子供たちが大好きなビヨンド・ミートの代替肉のハンバーガーもよく買っている。
私たちの会社が始めた店頭の啓蒙キャンペーンの評判はとてもいい。割引プログラムのおかげで健康にいい食品を買うことができました、といったメッセージも続々と届いている。ヘルシーな食生活を送れる人を増やせたのなら、これほど喜ばしいことはない。
今後の目標は、アプリをもっと成長させること。アプリでお墨付きを与える食品ブランドの数が増えれば、人々がヘルシーな食品をもっと入手しやすくなる。
私の願いは、誰もが自分の望む食べ物を選べるようにすること。その際、責任ある食品ブランドの商品を選ぶ人が増えればうれしいと思う。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます