<ヘンリー王子の自伝本のプロモーションに一切姿を見せなかったのは「ダウンタイムが必要だったから」という憶測も>

最近、公の場に現れる機会が少なかった英メーガン妃が、TEDトークへのビデオ出演という形で表舞台に登場した。すると、その姿を見た人々の間で、ある「憶測」が飛び交うようになった。メーガンは、義姉であるキャサリン妃に顔を似せるように整形手術を受けたのではないか――というものだ。

■【写真】整形疑惑が持ち上がったメーガン妃のビデオ映像/過去の姿と比較すると?

メーガン(41)は4月下旬、ナイジェリア人カメラマンで社会活動家のミサン・ハリマンのTEDトークの冒頭にビデオ出演してハリマンの紹介を行った。この動画で彼女が、つやのあるストレートヘアをお披露目したことが大きな注目を集めた。

だが一部のソーシャルメディアユーザーからは、メーガンがヘアスタイル以外の部分も「変えた」のではないかという声があがっている。イメチェン後のメーガンが、以前よりも義姉のキャサリン皇太子妃(41)に似ているように見え、それはボトックス注射やアイリフト、顎のインプラントなどの整形手術によるものだと言い始めたのだ。

「メーガンはどうしてもキャサリンみたいになりたいようだ。ヘンリー王子の著書のプロモーションに一切姿を見せなかった理由もそこにある。彼女は戴冠式でキャサリンに自分の顔を見せたかったはず」「彼女はキャサリンに外見を似せようとしているみたいに見える......あり得ないけれど」といった具合だ。

「本人が幸せならいいじゃないか」と擁護の声も

さらに別のユーザーは、メーガンの写真に次のようなコメントを添えて投稿した。「頬と上唇にフィラーを入れて、髪はエクステンションをつけている。照明の具合も上手で、髪も眉毛も温かみのあるチョコレート色に映っている。顔は全ての皺が整形またはデジタル処理で取り除かれていて、とても人工的に見える。ツヤツヤのブラウンの肌には色ムラがまったくない。スクリーンに映し出される外見に、ものすごい努力が費やされている」

ほかにも「まるで蝋人形みたい。整形をした後はダウンタイムが必要だ。しばらく彼女が表舞台に姿を見せなかった理由は、そこにあるのかも」といった書き込みもあった。

一方でメーガンを擁護し、イメチェン後の姿は「ゴージャス」だと支持する声もみられる。

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メーガンは自分の鼻が「大好き」
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