<かつて水玉模様のドレスで楽しくフェミニンで、皆が親しみを持つような軽やかなキャサリン妃のファッションが「ヘビー級」に変身したのはなぜ?>

皇太子妃となって半年、キャサリン妃のファッションスタイルが「真面目」かつ「ビジネスライクな雰囲気」に進化している。

チャールズ3世が国王としての最初のスピーチを行った際、次のように述べている。

「今日、私は『プリンス・オブ・ウェールズ』が[ウィリアム皇太子に]引き継がれることを誇りに思います。その称号は長い間、私が担ってきたものでした。キャサリン妃とともに国の議論を刺激し、リードし、日陰になっているものにも焦点を当て、必要な支援が与えられるよう手助けしてくれることでしょう」

カミラ王妃は2005年にチャールズ皇太子(当時)と結婚してからエリザベス女王が逝去するまで、「プリンセス・オブ・ウェールズ」の称号を与えられていたが、公には使用してこなかった。したがって、ダイアナ妃以来、初めてキャサリン妃が「プリンセス・オブ・ウェールズ」の称号を使用している。

王室ファッションの専門家でスタイリストのミランダ・ホルダーは本誌に次のように語った。

「キャサリン妃は皇太子妃になって以降、より真面目でビジネスライクな雰囲気になっていることは確かです。これは新しい地位の重みを反映したものです。かつて水玉模様のドレスで楽しくフェミニンで、皆が親しみを持った軽やかなキャサリン妃が「ヘビー級」に変身したということです」

【写真】「水玉大好き」キャサリン妃のファッション

2023年3月、ノルウェーのホーコン王太子とメッテ=マリット王太子妃を迎えたときはバーバリーの緑のパンツスーツを着用した
注意を払ってきたのは「色」