
しかし、Netflixのドキュメンタリー「ハリー&メーガン」では、落ち着いた色調の服は個人の趣味ではなく、王室に溶け込むためであり、「シニアロイヤル」より目立たないようにする配慮であったと語っている。だが、メーガン妃は王室を離れてからも黒、ベージュ、クリーム、白などほぼニュートラルな色を着続けている。
他方、キャサリン妃は英国アカデミー賞授賞式に、かつて着用したアレキサンダー・マックイーンのイブニングドレスを着回し、黒いオペラグローブとゴールドのアクセサリーを合わせて登場した。今までの保守的なスタイルからより前衛的なファッションへの変化が見られている。
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