赤十字でのダイアナ妃

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Stringer-REUTERS

ダイアナ妃は特に赤を好み、イブニングドレスからスーツまで赤を多く着こなしていた。その中でも最も印象深かったのは、1997年6月17日に対人地雷廃絶を求めるキャンペーンでワシントンを訪れたときである。

ジャック・アザギュリー(Jacques Azagury)のビーズが施された赤いイブニングドレスにベルトを合わせたスタイルで、アメリカ赤十字社に敬意を表した。ファッションにメッセージを込めることで発信したことも知られている。

【写真】1997年7月21日、ダイアナ妃の最後の公務