メーガン妃

アメリカ人のメーガン妃にとっては「訪米」とはならないが、祖国でシックなスタイルからエレガント、ゴージャスなスタイルとそのファッションは各地で注目を集めている。

2018年にヘンリー王子と結婚して以来、自分のスタイルを常に変化させてきた彼女のファッションからは、スタイリストではなく、自分でスタイルを決めるのだという強い意志が感じられる。

■2019年、ニューヨークにて「非番のストリートスタイル」

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Carlo Allegri-REUTERS

プライベートでもよく訪れるニューヨークで、番組パーソナリティのゲイル・キングやアマル・クルーニーなどの友人たちが、彼女のためにベビーシャワーを開催。訪問中にホテルを出る間、スリムジーンズにクレージュの黒のビンテージコートを合わせ、黒い大きなサングラスで全体を黒でシックにコーディネート。

■2021年ニューヨーク、「サルート・トゥ・フリーダム」

ニューヨークで開催された退役軍人のイベント「サルート・トゥ・フリーダム」に出席したメーガン妃は、アメリカのブランド「キャロリーナ・ヘレラ」による赤いシルクのイブニングドレスを着用することで「赤いヒナゲシ(戦没者追悼の象徴)」に敬意を表した。

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Eduardo Munoz-REUTERS

■2022年、カリフォルニアにて「NAACPイメージアワード」

2022年2月にカリフォルニアで開催された「NAACPイメージアワード」では、義母のダイアナ妃に敬意を表して、1980年代にダイアナ妃が着用していたドレスを彷彿とさせる特別にデザインされた、ブルーのイブニングドレスを着用した。歌手のアデルとミシェル・オバマ前大統領夫人のお気に入りデザイナーであるクリストファー・ジョン・ロジャースによるものだった。