英国で最も長く在位した女王の国葬には、アメリカのバイデン大統領夫妻、フランスのマクロン大統領夫妻など各国の政治リーダーだけでなく、世界各国のロイヤルファミリーも参列。日本からは天皇陛下と皇后陛下が2019年に即位して以来、初の海外公務としての参列となった。

ヨーロッパ王室からも、オランダのウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃、同国王の母であるベアトリクス元女王、ベルギーのフィリップ国王とマティルド王妃、スペインのフェリペ6世国王とレティシア王妃、モナコのアルベール2世大公とシャルレーヌ公妃らが参列した。

2022年に即位50年を迎えたデンマークのマルグレーテ女王はエリザベス女王のいとこにあたり、息子であるフレデリック皇太子と参加した。

他にもヨルダンのアブドゥッラー2世国王とラーニア王妃、ブータンのワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃も出席している。

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日本の天皇陛下・皇后陛下の後ろにはブータンのワンチュク国王とジェツン・ペマ王妃 POOL New-REUTERS
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ヨルダンのアブドゥッラー2世国王とラーニア王妃の後ろに日本の天皇陛下・皇后陛下 POOL New-REUTERS
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モナコのアルベール2世大公とシャルレーヌ公妃 POOL New-REUTERS
【画像】スペインのレティシア王妃、オランダのマキシマ王妃ほか