不思議な偶然の一致

偶然の一致だと思われるが、タスニームさんは死の1年前に、パキスタンで、女性が兄弟、父親、夫によって殺される名誉殺人に異議を訴える投稿を残している。

名誉殺人を「無知の法則」と表現し、「この恐怖がパキスタンでいつまで続くのか、神のみぞ知る」と彼女は書いた。「なぜ、名誉の名のもとに毎回女性が殺されるのでしょうか?」

オーストラリア外務貿易省のスポークスマンは、領事館を通じ遺族のサポートを続ける方針を明かした。

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