[東京 16日 ロイター] - 日本政府観光局(JNTO)が15日発表した11月の訪日外国人客数は2万0700人(推計)だった。依然として低水準で、新型コロナウイルス感染による影響が出る前の2019年同月と比べると99.2%減。

国別では中国からが3200人、韓国からが2000人、米国からが1400人などとなっている。

新たな変異株の出現で、日本を含め複数の国が水際対策を強めており、JNTOは「動向を引き続き注視していく必要がある」としている。

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