答えは
①日本

世界で1番原子力事故が多いのはアメリカで、これまでに57件の事故が起きている。World Population Reviewによると、アメリカでは大きな事故は比較的少ないものの、各地の原発で慢性的な放射線漏れなどが確認されてきた。
2番目に多いのは日本で件数は21件。1999年の東海村JCO臨界事故、2007年柏崎刈羽原発での火災と放射能漏れ、2011年の福島第一原発事故などが含まれる。
参照:Nuclear Accidents by Country 2025
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