[7日 ロイター] - 米石油サービス会社ベーカー・ヒューズのデータによると、7日までの週に米国内で稼働している石油・ガス掘削リグ数は8基増の448基となり、2020年4月以来の高水準となった。増加は2週連続。

原油価格の上昇を受け、一部掘削業者が操業を再開する動きがみられる。

リグ数は前年の水準を74基(20%)上回っている。過去最低となった昨年8月の244基からは84%増加。

石油リグは2基増の344基。天然ガスのリグは7基増の103基で、2020年3月以来の高水準。

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