米国防総省のカーター長官は3日、北朝鮮によるミサイルや核の開発プログラムを注視していると表明した。さらに、北朝鮮からのミサイル攻撃の可能性も視野に入れ、引き続き防衛を強化していると述べた。

 長官は、アラスカ州とハワイ州に配備している地上型迎撃ミサイルの数を30基から44基に増やす計画は順調に進んでいるとしたが、配備をこれ以上増強することは予定していないとも述べた。

[ミラマー米海軍基地(米カリフォルニア州) 3日 ロイター]
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