トランプ氏は11日、中東が「危険な場所になる可能性がある」ため、米国の職員を中東から移動させていると発言し、米国はイランの核兵器保有を認めない立場を改めて表明した。
米国とイランは12日、ウィットコフ中東担当米特使とイランのアラグチ外相が15日にオマーンで再び会談する計画を発表。会合が開催されるかどうかは現時点では不明で、ウィットコフ氏の広報担当は問い合わせに直ちに回答しなかった。
米当局者は12日遅く、「15日に協議を行うつもりだ」と述べたが、詳細は明らかにしなかった。ただトランプ氏は協議について曖昧で、FOXニュースに「イランは核兵器を保有することはできない。我々は交渉のテーブルに戻ることを望んでいる。どうなるか見守るしかない」と述べた。
[ロイター]

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