それがもたらす悪影響は長く続く。世界におけるアメリカの優位性は失われ、この国の経済は長期間腰折れ状態が続きかねない。トランプ自身、精神的な衰えのせいで自分の政府が何をしているのか分かっていないように見える場面がよくある。ひどい話だ。
その一方で、今回の対立劇はかなり笑える話でもある。宇宙飛行士にとっては笑い事ではないが。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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