「この茹でていない硬いパスタをフライパンに入れるので、もしイタリア人のおばあちゃんが見てたら、目を閉じてね!」とジョークを飛ばした。

最後に「これはパスタ? サラダ? スープ?」と首をかしげながらも「半分合格」の評価を下し、「もっとおいしいパスタもあるけど、もっとひどいパスタもある」とサルヴァトーリは総括した。

 

料理本『ヘルシー、マイ・ウェイ(Healthy, My Way)』の著者であるグエンは自身の動画で「マーサ・スチュワートもかつて同じようなレシピを紹介していましたが、彼女は叩かれていません」と述べ、かつて自身もワンパンパスタレシピを披露し、反響があったと述べた。

そして「時短レシピは味やクオリティを多少は犠牲にすることになりますが、それでも十分おいしいです」とメーガン妃を擁護。

グエンの動画は900万回再生され、75万8000件の「いいね」を獲得。「メーガン妃のレシピを試してみたけれど、我が家の味覚に合わせてスイスチャードとケールをほうれん草に変えました」と語っている。

【動画】「マーサ・スチュワートは叩かれていない」と料理家マイ・グエンの擁護 を見る

他方、サルヴァトーリとサントロは「イタリア文化を象徴する存在として、アートや料理、職人技を通じて『メイド・イン・イタリー(Made in Italy)』の本質を伝える」ユニットであることを自負していることをサイトで述べている。

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