<NY市警に所属する警察官の女性の「ダンス動画」が物議を醸している。NY市警の警察官の行動が動画に収められ、批判を呼ぶのは今回が初めてではない>

ニューヨーク市警(NYPD)に所属する女性警察官のメリッサ・メルカドが、際どすぎる下着姿でポールダンスをしている動画がインターネット上に広まり、物議を醸している。メルカドは肌を大胆に露出した衣装で激しいダンスを披露しており、彼女の職業にふさわしくないのではないかという声が上がっているのだ。

■【動画】女性警官が尻を「丸出し」に...過激すぎる姿が物議 NY市警の警察官、これは職業的に許される?

記録によればメルカドは7年前からニューヨーク市警に所属しており、年収は14万4000ドル。2025年1月からはブロンクス特別被害者班に所属し、グレード3という中堅の階級についている。

彼女は最近、インターネット上で注目を集めたミュージックビデオに出演したことで話題になっている。メルカドのこの動画出演によって、警察官という立場と個人による表現の「境界」をめぐる議論が巻き起こっているのだ。

問題の動画は、ラッパーのS-Quireの曲「Doin' That」のミュージックビデオ。ストリップクラブが舞台のこの動画の中で、メルカドは上下とも黒いレースの下着姿でポールダンスを披露。ポールの周りで腰を激しく振り、S-Quire相手にラップダンスをし、ドル札を浴びながら床を這うシーンなどがある。

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「警察官だとは知らなかった」とS-Quire
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