答えは
③刑事司法

大学卒業後、学位を必要としない仕事に就いた卒業生の割合に関するニューヨーク連邦準備銀行の2022年のデータに基づき、教育研究グループ「Degreechoices」が実施した調査によると、刑事司法専攻の卒業生の71.5%が学位を必要としない不完全雇用状態にあった。
次いで、舞台芸術、美術史、ホスピタリティ、リベラルアーツ専攻の学生たちも不完全雇用または失業している割合が高かったという。
参照:Five College Majors Most Likely to Leave Students Unemployed
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