[ローマ 6日 ロイター] - IHSマークイットが発表した2019年12月のイタリアのサービス部門購買担当者景気指数(PMI)は51.1と、11月の50.4から上昇した。新規受注が引き続き増加し、ロイターがまとめたアナリストのコンセンサス予想(51.0)も上回った。
新規受注指数は50.8から51.6に上昇した。
前週発表された製造業PMIは、景況拡大と悪化の節目を15カ月連続で下回り、約7年ぶりの低水準だった。
製造業の不振が重しとなり、総合PMIは49.3と、11月の49.6から低下し、2カ月連続の節目割れとなった。