イギリス国民保健サービス(NHS)のウェブサイトによると、痔(痔核とも呼ばれる)とはお尻の内部や周辺の血管が拡張してできる腫れ物のこと。

症状は排便後の出血、肛門のかゆみ、肛門の中や外に飛び出すしこり、排便後の粘液や血液、肛門周辺の痛み、赤み、腫れなどがある。

ウィッティントンは言う。「トイレに長いこと座っていると、直腸下部の静脈に不必要な圧力がかかり、痔のような問題を引き起こすことがある」

「力んでいる場合はもちろんだが、長い間トイレに座っているだけでも肛門周辺の静脈が腫れて痔の発症につながることがある」

ユーザーの@mforshinoが書き込んだ「そうなるのはトイレに座っている時だけで、椅子に座っていてもそうならない?」というコメントは5000の「いいね」を集めた。

トイレと椅子とは違う? ウィッティントンの解説は
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