「『ザ・レイプ・オブ・南京』は学術書としては出来が悪い」

さらに筆者は、日本で、中国系アメリカ人ジャーナリストで活動家のアイリス・チャン氏が日本軍の愚行を過大に記載していると批判された書いた本『ザ・レイプ・オブ・南京: 第二次世界大戦の忘れられたホロコースト』を念頭に、日本軍の被害を大きく見せたがる中国や韓国などがこの本を読めば喜ぶのではないかと問うた。

するとリッグ氏は、『ザ・レイプ・オブ・南京』は学術書としては出来が悪いと言い、中国や韓国との関係についても言及した。インタビューのさらなる詳細は、『スパイチャンネル~山田敏弘』に譲る。

この本が物議を醸すことは間違いないだろう。現時点では、まだ日本語版の出版は決まっていない。ただどんな取材結果がそこに書かれているのか、多くの人の興味をそそることは間違いない。

スパイチャンネル~山田敏弘』では、リッグ氏へのインタビューを全編公開しているので、ぜひご覧いただきたい。

「日本がしたのはただの大量殺戮」...インタビュー全編
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