[ロサンゼルス 26日 ロイター] - 米コーヒーチェーン大手のスターバックス<SBUX.O>の第2・四半期(4月1日終了)決算は、売上高が14%近く増加し、60億だった。純利益は6億6010万ドル(1株当たり0.47ドル)。前年同期は6億5280万ドル(同0.45ドル)だった。一時項目を除いた1株当たり利益は0.53ドルで、予想と一致した。

主力の米市場や各国市場の伸びが鈍化しているとの懸念から、株価は時間外取引で2%下落した。

既存店売上高は2%増加したが、客単価が増加したことが売上高押し上げ要因だった。

来客数は米州と中国・アジア太平洋地域で横ばい。欧州・中東・アフリカ地域で4%減少した。

1注文当たりの平均額は全地域で3%増加した。

既存店売上高は、米州で2%増加し、アナリスト予想の1.8%増を上回った。中国は4%増だった。

米国は同社にとり最大市場で、1万4000以上の店舗がある。中国本土には約3200店舗ある。

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