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年収なら3000万円が基準

 一方、年収ベースでお金持ちを考えた場合、境目となるのは3000万円である。年収が3000万円を超えると、お金の心配をほとんどしなくなると言われ、生活水準も大きく変化する。だが、2000万円クラスの人の多くは1000万円の人と大して違わない。

 まとめると、お金持ちとそうでない人を分けるおおよその分岐点は、資産ベースでは3億円、年収ベースでは3000万円ということになる。

5000万円というひとつの壁

 お金持ちの入り口は1億円だが、5000万円くらいから人の思考回路は変化し始めるようである。

※第6回:【図解】年収1000万円はお金持ちではない はこちら