<父ドナルド・トランプ氏の2度目の就任式で、バロン・トランプ氏が示した存在感にMAGA支持者たちが熱狂。18歳の若き末息子の将来に期待が高まっている>

ドナルド・トランプ大統領の末息子バロン・トランプ氏が、1月20日に行われた父親の2度目の就任式に姿を見せたことで、MAGA支持者たちのあいだで彼の政治的将来に関する憶測が広がっている。

この日、連邦議会議事堂の広間で行われた式典中、18歳のバロン・トランプ氏は、ジョー・バイデン前大統領やカマラ・ハリス前副大統領に歩み寄り、握手を交わした。その後、祝賀パレードでは群衆に手を振り、彼の名前を叫ぶ声援に応えるように合図を送った。これらの場面は、ソーシャルメディア上で多くの反響を呼んだ。

これまで父親の政治活動中は表舞台に出ることが少なかったバロン氏だが、今や自身も将来の政治家として期待される存在として注目を集めつつある。18歳になった彼が、父親の選挙活動や公式イベントでより目立つ役割を果たすようになり、政治の道を歩む可能性についての憶測が一層高まっている。

今回の就任式での2つの場面に加え、バロン氏がドナルド・トランプ氏の選挙戦略やビジネス展開に影響を与えているとの最近の報道も、彼が父親の後を追うのではないかという議論を加速させている。

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