最新記事
2024米大統領選

いよいよ2024年米大統領選スタート、まずは知っておきたい6名の「前哨戦」キーパーソンたち

2023年6月7日(水)12時37分
ニューズウィーク日本版編集部
ホワイトハウス

narvikk-iStock

<共和党の候補者が次々と出馬表明。現職のバイデン大統領に挑む、有力者たちの顔ぶれについて>

2024年大統領選を目指して民主・共和両党の候補者が次々と名乗りを上げ始めた。アメリカだけでなく、世界の行く末に大きく影響する最重要ポストを勝ち取るのは誰か。

◇ ◇ ◇



ロン・デサンティス(44)★★★ Ron DeSantis ★★★

230613p18_CRT_01.jpg

MARCO BELLOーREUTERS

1978年フロリダ州生まれ。イタリア系アメリカ人。91年にリトルリーグのワールドシリーズに出場した。エール大学で歴史を学び、1年間高校で教師を務めた後、ハーバード大学のロースクールへ。在学中の2004年に海軍に入隊し、イラクへ派遣された。

12年に連邦下院議員、18年にはフロリダ州知事に当選。今年5月に大統領選への出馬を表明した。

ドナルド・トランプ(76)★★★ Donald Trump ★★★

230613p18_CRT_02.jpg

GAELEN MORSEーREUTERS

第45代米大統領。1946年ニューヨーク市生まれ。71年に父親の不動産業を受け継ぐ。リアリティー番組の司会などを経て、2016年の大統領選で初当選。

「アメリカ第一主義」を掲げ、既存の国際合意や国内政策を否定する姿勢を打ち出す。20年の大統領選で再選を目指したが落選し、翌21年1月に支持者が「大統領選で不正があった」と議会議事堂を襲撃した。

日本企業
変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本のスタートアップ支援に乗り出した理由
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

EU首脳、米中との競争にらみ対策協議 競争力維持へ

ビジネス

トランプ政権、対中テック規制を棚上げ 米中首脳会談

ビジネス

仏サノフィ、ハドソンCEOを解任 後任に独メルクの

ビジネス

英GDP、第4四半期は前期比0.1%増 通年は1.
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    一体なぜ? 中国でハリー・ポッターの「あの悪役」が…
  • 6
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 7
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 8
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 9
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 10
    まさに「灯台下暗し」...九州大学の研究チームが「大…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中