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どんぶりを余裕で覆う14本足の巨大甲殻類、台北のラーメン屋で話題の「夢の食材」とは?

2023年5月31日(水)17時30分
若道いつき
話題のラーメンを撮影する客

食べる前に撮影する客(5月27日、台北) Ann Wang-REUTERS

<1杯の値段は日本円にして約6700円>

【動画】14本足の巨大甲殻類に覆われたラーメン

台湾のラーメン屋が14本足の巨大な深海生物「ダイオウグソクムシ」を使用した限定メニューをソーシャルメディア上で発表すると、たちまち予約が殺到し、行列ができる事態となった。

「夢の食材を手に入れた」──22日、台北の「拉麺公子(ラーメンボーイ)」は丼からはみ出すほど大きな甲殻類をラーメンにのせた強烈な写真をインスタグラム上に公開。投稿によると、これでも撮影には「一番小さなものを選んだ」とのこと。

その白身はロブスターやカニのような味わいで、黄色い腺体はカニみそに似た食感・風味だという。

調理方法はシンプルで、内臓を取り除き、10分間蒸してラーメンにのせるだけ。スープは鶏と魚ベースだ。値段は1杯1480台湾ドル、日本円にして約6700円の設定となっている。

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