最新記事
歌手

「これぞプロ」 テイラー・スウィフト、歌唱中のハプニングを「見事な即興」で乗り切る姿に称賛の声

Taylor Swift Side-by-Side Video Shows Professionalism After Malfunction

2024年11月3日(日)19時45分
シャノン・パワー
テイラー・スウィフトが歌唱中にアクシデント

@taylorswift/Instagram

<世界各地で公演を行う「エラズ・ツアー」の終盤を迎えているテイラー・スウィフトだが、培われた経験によって突然のハプニングを見事に切り抜けた>

歌手のテイラー・スウィフトが、ツアー公演中に舞台セットのアクシデントに見舞われた瞬間の動画を、ファンが投稿した。動画は今回のハプニングと、同じ曲での過去のパフォーマンスを比較しているのだが、スウィフトは機材の故障を認識するや否や即興で普段とは別のパフォーマンスを開始し、それが普段以上に強烈な印象を観客に与えるものになったため、多くの称賛の声が寄せられている。

■【動画】テイラー・スウィフト、歌唱中のアクシデントを「即興」で乗り切る瞬間を目撃...「普段よりむしろ印象的」と称賛の声

スウィフトは現在、5大陸で152公演を行う「エラズ・ツアー」の終盤を迎えているところだ。

公演の規模や回数を考えれば、スウィフトがこれまでステージ上でハプニングに何度も直面してきたことも不思議ではない。その経験のおかげか、今回投稿された動画ではスウィフトがアクシデントに慌てることなくプロらしい対応を取っている様子を見ることができる。

ユーザー@thisisvertryingがXに投稿した動画は、ツアーの2つの公演での「Who's Afraid of Little Old Me?」(WAOLM)のパフォーマンスを比較している。1つは5月のパリ公演、もう1つは10月27日のニューオーリンズ公演だ。

パリ公演では、スウィフトは、ファンから「ルンバ」と呼ばれる回転するシルバーのキューブの上でパフォーマンスをし、白いポールにつかまりながら巨大なステージを移動している。

ビジネス
「個人的な欲望」から誕生した大人気店の秘密...平野紗季子が明かす「愛されるブランド」の作り方
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米11月求人件数、30.3万件減 労働需要引き続き

ワールド

ベネズエラ原油の対米供給、即時開始 制裁も緩和へ=

ワールド

米、ロシア船籍タンカーを大西洋で拿捕 ベネズエラ原

ビジネス

米ADP民間雇用、12月は4.1万人増 予想下回る
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 5
    日本も他人事じゃない? デジタル先進国デンマークが…
  • 6
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 7
    公開されたエプスタイン疑惑の写真に「元大統領」が…
  • 8
    トイレの外に「覗き魔」がいる...娘の訴えに家を飛び…
  • 9
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 10
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 1
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 2
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙」は抑止かそれとも無能?
  • 4
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 5
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 8
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 9
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 10
    感じのいい人が「寒いですね」にチョイ足ししている…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 8
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中