ロシアメディアのRBCは24日、プーチン大統領が2月に発表した無人機(ドローン)開発プロジェクトに推計5000億ルーブル(約8,539億3,596万円)が必要だと伝えた。

プロジェクトに近い関係筋の話として、2030年までのドローン開発戦略を6月1日までに承認し、生産と資金調達に関する詳細を盛り込む必要があると報じた。

プーチン氏は2月、ドローンの独自生産を増やし、その普及のためのインフラを整備しなければならないと表明した。

ロシアはすでに多くのドローンを生産しているが、あまり先進的なものではなく、ウクライナへの攻撃では主にイラン製ドローンを使用している。

[ロイター]
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