詰まりをきちんと取り除くには、まずドレインスネークで配管を丁寧に掃除し、その後に洗浄剤で残った汚れを流すのが一般的だ。手動式と電動式があり、多くの家庭ではハンドルやレバー付きの手動式が使われる。一方、電動式では、より強力かつスピーディーな作業が可能になる。

つまり、トリがトイレで見たものは生き物ではなく、壊れた陶器の隙間から突き出た配管用の器具だったのだ。

驚いたのはトリだけではなかった。

あるユーザーは「この動画を配管工の彼氏に送ったら『これは一番怖いやつ』って言ってた」とコメントし、別の視聴者は「最初は猫の尻尾かと思った。それからヘビ。でも今はなんだか得体の知れないものにしか見えない」と綴っている。

他に「ドレインスネークが排水溝に生息してるヘビのことだと思ってた自分...」と述べるユーザーもいた。

正体が分かっても視聴者は「この不気味な映像はすぐには忘れられない」と口々に語り、おそらくそれが、この動画が瞬く間にネットを席巻した理由だろう。

本誌はTikTokを通じて@moreliketoritillaにコメントを求めたが、本件の詳細は確認できなかった。

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