そんなシドニーは、米美容雑誌「Allure」の最新インタビューでは噂される美容整形について言及し、「針が怖すぎる」と疑惑を完全否定した。ネット上で「ビフォー&アフター」の写真を見比べてどんな施術を受けたのか推察する人たちがいることについて「ソーシャルメディアの人たちは正気じゃない」と笑い飛ばし、「整形なんて一度もしたことがない」と断言した。

「針が本当に怖いの」と美容整形をしない理由を明かし、「12歳の頃の写真とプロのメイクと照明で変身した26歳の私を比べるなんてナンセンス! もちろん見た目は変わるわ」とコメント。

子供の頃のウェイクボード事故によるけがの影響で今も左右の目の開き方が違うと述べ、もし整形していれば「顔の左右が均等になるはず」だと長年囁かれてきた疑惑を一蹴した。

シドニーは10月にバラエティ誌のインタビューで、16歳の時に「ハリウッドで成功するためにはボトックス注射をすべき」だと勧められた過去を暴露して話題を呼んだが、整形疑惑については肯定も否定もしていなかった。

[筆者]
千歳香奈子

北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年から2025年後半までロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆。現在は札幌を拠点に海外エンタメ情報を発信している。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

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