<斬新なスタイルで注目を集めるカニエ・ウェスト夫妻が再び日本を訪問>

ラッパーのカニエ・ウェストとその妻であるビアンカ・センソリが再び日本にやってきた。ビアンカは2023年にサンリオピューロランドで過激な衣装を披露したり、ドンキホーテでアダルトグッズを物色したりして話題になった人物。そして今年も、大胆なルックで街を散策する姿が目撃され、ネット上で話題となっている。

【画像】カニエ・ウェスト夫妻が再び来日...過激衣装を披露し今年も話題に

ビアンカが着用していたのはクリーム色のレオタードで、尻部分が大胆に露出していた。彼女はその姿でカニエと手を繋ぎ、ショッピングモールを歩いていたようだ。最近、ふたりは他にも話題になっていた。驚くことに、ファーストクラスでもビジネスクラスでもなく、エコノミークラスのフライトに搭乗していたのだ。

カニエとビアンカを飛行機内で目撃したTikTokerのbrandon.doggettは思わず動画を撮影。ふたりはぐっすりと寝ており、驚くことにちゃんと服も着ている。BGMに選ばれた「悲しいスポンジボブの音楽」が映像のシュールさを引き立てている。コメント欄には「なぜ彼(カニエ)はバスローブを着ていて、彼女(ビアンカ)はゴミ袋に身を包んでいるのか」「起こしてみて」「お誕生日おめでとう(カニエの誕生日は6月8日)」などの声が寄せられている。

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