2025年

1月6日:各州から選挙人の投票結果を受け取った連邦議会が上下両院合同会議で結果を集計し、正式に選出する。副大統領は合同会議の議事進行役を務める。

トランプ前大統領は21年1月6日、当時副大統領だったペンス氏にバイデン氏の大統領就任を阻むよう迫ったがペンス氏は受け入れなかった。その後、大統領選の勝利認定の手続き中だった議事堂にトランプ氏の支持者らが乱入した。

議会は22年に選挙人数改革法を可決し、州の選挙人投票に異議を申し立てられる基準を上下両院議員の5分の1の支持とし、基準を大幅に厳しくした。

1月20日:大統領就任式。

[ロイター]
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