早急な対応が必要なら、ストレートモードでフリック入力を

オープン時は約7.6インチとタブレットレベルの大画面を誇る「Galaxy Z Fold5」だが、閉じればその表面サイズはストレートタイプと同様に。先に古川さんも述べたように、重量も10グラムほど軽減された約253グラムと、ストレートタイプの大型モデルとほぼ変わらない。

また、これも古川さんが指摘したとおり、ヒンジ機構の刷新によりディスプレイ同士が隙間なく合わさるようになった結果、その厚さは約13.4mmを実現。古川さんも、シリーズ史上最も軽量でコンパクトとなった「Galaxy Z Fold5」のサイズを高く評価する。

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厚さ約13.4mmのスリム設計なら、片手によるフリック入力も違和感なし

「10グラムくらい軽量化され、重さもストレートタイプの大型モデルとさほど変わらない。また、ヒンジ機構が刷新されディスプレイ同士が隙間なく合わさり、とてもスマートな印象です。僕は通常、ズボンのポケットにスマホを入れることが多いのですが、違和感を感じることはありません」

折りたたんだ状態のストレートモードの利点として、古川さんは「メールやメッセージが短文の返信で済む場合、ストレートモードでのフリック入力が圧倒的に早い。仕事の内容によりオープンした大画面と閉じたストレートモードを使い分けられるのも、『Galaxy Z Fold』シリーズの魅力ですよね」と語る。

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ボディ同様に「Sペン」と合わせスリム設計となった「Galaxy Z Fold5 Slim S Pen Case」(別売り)
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わずか約235グラム(ケースを含めると約295グラム)という重量は「携帯にストレスは感じません」と、古川さん

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