<家具と家電のレンタル・サブスク「CLAS(クラス)」の創業者である起業家の久保裕丈氏が、Samsungが展開するGalaxyデバイス同士のネットワークシステム「SmartThings(スマートシングス)」を体感。簡便にしてシームレスなその連携に、久保氏がビジネスにおける可能性を語った>
久保裕丈(くぼひろたけ):1981年、東京都八王子市生まれ。東京大学新領域創成科学研究科修士課程修了。2007年4月、米コンサルティング会社を経て独立。2017年にAmazon Prime Videoの恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』 シーズン1へ、初代バチェラーとして出演。2018年、「"暮らす"を自由に、軽やかに」をビジョンに、家具と家電のレンタル・サブスク「CLAS(クラス)」を運営する、株式会社クラスを設立。「必要な時に必要な家具や家電が利用できる」と高評価を得る事業は今年で5年を数える。
Galaxyの「SmartThings」が起業家の「武器」になる

「SmartThings」はSamsungが展開するGalaxyデバイス同士をつなぐ独自のネットワークシステム。このシステムを利用すると、Galaxyスマートフォンの最上位機種「Galaxy S23 Ultra」をはじめとした各種のGalaxyデバイス同士を簡便かつシームレスに接続できる。その結果、各デバイスが持つポテンシャルを最大限に発揮することが可能となる。
現在、Galaxyはタブレットの「Galaxy Tab S9+」、スマートウォッチの「Galaxy Watch6」、そしてワイヤレスイヤホンの「Galaxy Buds2 Pro」など、先進機能を搭載した数々の最新デバイスがラインナップ。それらデバイスも「SmartThings」による連携で、あらゆるビジネスシーンを効果的にサポートする。
久保氏も「アカウントに紐付いたデータ共有以上にどんなことができるのか。とても楽しみにしています!」と、高い期待感を抱く。
各Galaxyデバイスを体験した久保氏が特に魅了されたのは、詳細な設定を可能とする「Galaxy S23 Ultra」のカメラ、頼もしいセカンドスクリーンとしても活躍する「Galaxy Tab S9+」、そして「Galaxy Watch6」を用いた細やかな健康管理だという。その詳しい設定方法については、Samsung純正アプリである「Samsung Members」で掲載中だ。ユーザー限定の特典や、キャンペーン開催も。ぜひ、この機会にダウンロードしてみてほしい。 ※アプリはGalaxy端末のみ利用可能
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