<チームを勢い付け、投打二刀流で大活躍の大谷翔平が大会MVPに>

米フロリダ州で行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で前回王者アメリカを3対2で下し、日本が3大会ぶり3度目の優勝を果たした。

大会MVPには中心選手として投打で活躍し、チームを鼓舞し続けた大谷翔平選手が選ばれた。

ツイッターのトレンドには「日本優勝」「大谷主人公」「最高の試合」をはじめWBCにまつわるワードが並び、ユーザーたちもその喜びを分かち合っている。

特に9回表にマウンドに上った大谷が2アウトを奪い、最後に迎えたバッターがMLBロサンゼルス・エンゼルスでチームメイトのマイク・トラウト選手だったことから「大谷とトラウト」が一時トレンド入りし、「漫画の世界」「ドラマチックなノンフィクション」との声も多く見られた。

【動画】何度でも見たい優勝決定の瞬間

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