東京都は5月11日、都内で新たに925人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

昨日の573人から352人の増加。また先週火曜5月4日の609人から316人の増加となっている。

7日間移動平均の新規陽性者数では824.3人で前週比97.9%に減少している。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:32人(約3%)

10代:61人(約7%)

20代:277人(約30%)

30代:148人(約16%)

40代:141人(約15%)

50代:117人(約13%)

60代:64人(約7%)

70代:46人(約5%)

80代:29人(約3%)

90代:10人(約1%)

となっている。また65歳以上の高齢者は115人となっており、全体の12%を占めている。

一方、重症者は前日の78人に対して3人増加して81人になった。重症者が80人を超えるのは2月21日以来79日ぶり。若い世代でも重症化リスクがあるという変異株が関東でも増えており、今後さらに重症者が増加する恐れがある。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は148,092人となった。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
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