[東京 2日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比304円73銭安の6万6629円60銭と、反落してスタートした。米株高を受けた続伸が見込まれていたが、キーウで大規模な空爆との報道があり、リスク回避の売りが先行している。月初の需給要因の影響を指摘する声もある。
一方、AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテストや東京エレクトロンが小高く、ソフトバンクグループは堅調となっており、日経平均は下げ渋る様子もある。主力株はトヨタ自動車が軟調な一方、ソニーグループは小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリングは軟調。