[1日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は1日、ロシアによる大規模攻撃の可能性に関する警告は依然として有効だと述べ、住民に対し空襲警報に特に注意するよう呼びかけた。

「ロシアの攻撃に関する情報機関の警告は依然として有効だ。大規模攻撃の可能性があり、ロシアはその準備を整えた」とビデオ演説で述べた。

その上で「わが国の防衛部隊は、現在利用可能な物資を最大限活用し、24時間態勢で警戒している」と語った。

ロシアは先週、ウクライナの首都キーウにあるウクライナ軍関連施設や意思決定拠点に対し「組織的な攻撃」を行うと警告し、外国人に退避を勧告した。

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