[ドバイ 1日 ロイター] - イラン外務省は1日、米国はイランとの停戦違反のほか、イスラエルによるレバノンでの停戦違反の双方に直接責任があると非難した。
イラン外務省は、いずれかの戦線での停戦違反は全ての戦線での停戦違反に相当すると指摘。イランは自衛権に基づき、自国を守るために必要なあらゆる能力を引き続き行使していくと表明した。
これに先立ち、イランのタスニム通信はこの日、イスラエルによるレバノンの親イラン武装組織ヒズボラに対する攻撃を巡り、イランの交渉チームは仲介者を通した米国との協議を停止していると報じた。