[1日 ロイター] - トランプ米大統領は1日、イランは米国との合意を望んでおり、それは米国と同盟国にとって良いものになるとの認識を示した。
米東部時間1日午前1時過ぎに、「イランは本当にディール(取引)したがっており、それは米国、米国とともにある国々にとって良いものだろう」と自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。
ただ、紛争を巡る政治的な論評があふれる中で、イランとの交渉は一段と難しくなっているとも指摘。「党派的な評論家どもが、かつてないレベルで絶えず否定的に『さえずり』、もっと早く動け、もっと遅く動け、戦争に行け、戦争に行くな、などと繰り返す中で、私が適切に職務を果たし交渉することは、はるかに難しくなっている」と不満を漏らした。
さらに「ただ座ってリラックスしていればいい。最後は全てうまくいく。いつもそうだ」と楽観的な見方も示した。
トランプ氏は先週末、イランとの停戦延長案について近く判断すると述べていた。