[ハイデラバード/ベンガルール(インド) 27日 ロイター] - インドのハイテク都市ベンガルールでウガンダ人女性(28)がエボラウイルス感染の疑いで隔離されたが、保健省は27日、検査の結果陰性だったと発表した。隔離を解除するかどうかは明らかにしていない。

前日にはナッダ保健・家族福祉相がエボラ対策の準備状況を検討する会議を開いていた。

保健省は「検査結果は陰性だった」との声明を発表した。感染が確認されていれば、インドでは2014年以来初のエボラ感染例となっていた。

隔離先の病院の医療責任者である医師は、女性に症状はなく、予防措置として隔離されたと説明した。ただ保健省は、女性が軽度の体の痛みを訴えていたとしている。

女性はウガンダから西部アーメダバードを経由してベンガルールに到着した。

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