[ジャカルタ 7日 ロイター] - インドネシアのラフマット・パンブディ国会開発企画相は7日、2027年の経済成長率目標を5.9─7.5%に設定したと明らかにした。投資の拡大や生産性の向上、産業の発展がけん引役になるとした。

第1・四半期の国内総生産(GDP)は前年同期比5.61%増と、3年超ぶりの高い伸びだった。政府支出の急増と祝祭シーズンの消費が押し上げ要因となった。

インドネシアは、26年の成長率目標を5.4%、楽観シナリオで6%としている。これは25年の5.11%を上回る水準。

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